Examine by comparing a number of papers

2019.03.21

以前、印画紙による違いはどれくらいあるのだろうかと思い、同じコマを何種類かの印画紙でプリントしてブロムオイルを作った事があります。その時は、通常コントラストを低くしてプリントするのが常だけど、もう少しパキッとプリントしてからインキングしたらどうなるかなぁ、というのも試したような記憶が。

何故そんなことを始めたかと云うと、ブロムオイルは一度廃れてから再びやる人が現れるかなーどうかなーという頃には「現在はブロムオイルに使える印画紙は存在しない」という言葉が広まり、以来ずっとそれが目の前をウロチョロしていたからです。なんというか私としては「いやいや、意外と結構使えるし」という気持ちが有り、少しもやもやしていたのかな、と。

ブロムオイル?使える印画紙あるの?もう無いんでしょ?

という言葉をいきなり打つけられるというのは、中々複雑な気持ちになります。

この時試したのは、いつも使っているFOMAとILFORDを2種にARGENTONEの計4パターン。

どれかインクが全く乗らない、うんともすんとも云わない!というものが出てくるかなーと思っていたら全部綺麗に乗りました。もう、大体のものはインク乗るんじゃないかと思える程、なんの問題もなくスムーズに乗りました。

インク、乗ります。

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